もしもの時。。。
2013年09月25日 (水) | 編集 |
我が家のにゃんこは元気です。み~は全歯、抜歯しています。しかも拾った猫です。まだ、保護猫という言葉も知らない頃に。。。
らえるは、保護猫を譲り受けました。取手のポチたま会さんから譲り受けました。我が家に来たときはすでに成猫さんでした。み~が一人だったので、さびしくないよう探し当てたのがらえるです。(本当は他の猫さんを希望していたんですが、すでに本当のお家に。。。それでも諦めきれず再度連絡したときにらえるを紹介されました)

そんな2匹はと~~~っても、仲良しです。どのくらい仲良しかと言うと、片方の姿が見えないと鳴いて探します。ただし、探されているほうは、返事もしません(^_^.)

トイレも、ご飯も一緒の場所です。わざわざ、別のトイレを用意したのに、使うのは同じトイレ。。。。
更に、この間は衝撃の場面に。。。一緒にトイレに入ってました。。。Orz
さすがに狭いので、用は足さずにみ~が出ましたが。。。何なんだ?家の猫って。。。(>_<)


などなど、変な猫が2匹仲良く暮らしていますが、我が家では今から心配なんです。いつか来るであろう、別れの時が。。。年も半年違いなので、もしかしたら一緒に旅立つかも知れないんですが、もし、どちらかが残されてしまったら。。。。

きっと、きっと、深く落ち込み、探し続け、鳴き通すでしょう。そして、ご飯も食べなくなり、衰弱していく。。。そんな、老猫の姿が今から浮かぶのです。




なんて、実際なってみなくちゃわからないんですが(^_^.) でも心配です。飼い主のペットロスどころじゃないんです。それだけでなく、実は我が家の実家の、通称化け猫、チビ様。享年24歳ですから。。。
最後は、認知症もあり鳴き通しで、何度もご飯を食べていたようです。この状態も大変ですよね~~~~

大変だからと言って、捨てるわけにはもちろん行きません。でも、慣れている人でも、鳴き通しの猫の世話とか本当に大変です。コミュニケーションも取れないんですから。

なので、飼い主さんは、今から相応の情報や知識は入れておく必要があるんだろうなと思うんです。それは、大切な家族の介護だけでなく、最後の日を迎えたときに後悔しないように。。。。

実家の今までの犬猫はほとんどが老衰でした。でも、その他の寿命を全うできなかった子達。。。
せっかくの縁を繋げなかった自分。申し訳ないという想いだけでなく、それを生かせるようにしなくちゃいけない。本当は、それだって自己満足の範疇でしかないんですが。

でもね、まずは自分の家族や出会う小さな命を大切にできなくちゃいけないと思うんです。なので、来たるみ~とらえるの介護に向けて勉強しなくちゃね。

ちなみに、み~もらえるも目指せ25才なのでね。ちび様を超えなくちゃ(#^.^#)
20080212091713.jpg
君も拾った猫だったね。人慣れはしなかったけどね(#^.^#)

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ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
ちび様・・・、誇り高いお顔をされていますね。
人馴れはしなかったの、まっすぐな目を見ると分かります。

少し前にも書きましたが、「その時」を考えない日はホントになくて・・・。
だれ~ん・・・と横になっているめいを見てると、
「いつかこのまま動かなくなっちゃう日がくるんだな」とか考える自分がすごくいやです。
去年あたりから、よくのぞきにいっているブログさんのねこちゃんやわんちゃんが、虹の橋を渡る子が増えています。
とても長生きした子。
余命宣告よりずーーーっと長く生きた子。
苦しかっただろうに、がんばった子。
何の前触れもなく、イキナリ虹の橋を渡ってしまった子。
めいよりも小さいのにいってしまった子・・・。
自分ちのねこでもないのに、いつも涙が止まらなくなります。
これがめいだったら、私どうなっちゃうんだろ?
ダンナのことも心配です。
うちは一匹だけだからいいけど、
多頭飼い・・・二匹で「相棒」が居なくなってしまったら、残された子のことも心配ですよね。
み~くんとらえるちゃんのように、仲良しさんならなおさら。

長生きしたらしたで、介護の問題も出てくる。
そんなに長生きしてくれるといいけど・・・という思いと、
ちゃんと介護できるかな?という不安があります。
2013/09/26(Thu) 16:13 | URL  | 夕霧 #KKhd1Ueo[ 編集]
>夕霧さん
いずれ来るであろう問題。特に、仕事で人の支援もしているので、特に介護とか気になる問題なのです。今までだって、保護しても安楽死を選択しなくてはならなかったこともあり、今でも忘れられない記憶の1つになっています。
外の猫ブログさんや犬ブログさん、また、震災でなくなった子達、皆への想いも自分なりにあります。皆、それぞれ虹の橋を渡っていきました。
なので、み~やらえるだけでなく、自分と縁のあった子達だけでも、自分のできる限りのことをやる。それが、介護であったり、支援であったり、想いだけでも良いと思うのです。自分ができる限りのことをやれば、相手にはそれが伝わるし、それ以上のことをやっても負担になるだけだから。

み~とらえるがもし、虹の橋を渡るなら、できれば老衰で行って欲しい。もし、病気なら最後は安らかに行かれるようにする。それが、自分なりのけじめなのです。そして、その時に、もし自分の生活に余裕があるのなら、もちろん気持ちもだけれど、そうしたら、新しい子を迎えます。それが、み~やらえるを保護し、譲りうけたことにつながると思うのです。

な~んて言ってますが、かなり引きずるたちなので、できるなんて思いませんけどね~~~(^_^.)
2013/09/26(Thu) 21:05 | URL  | たま #-[ 編集]
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