にゃんこの避難法
2015年09月13日 (日) | 編集 |
茨城、宮城など、水害避難に合われた方に心より、お見舞い申し上げます。
そして、心配してくださった方に、心よりお礼申し上げます。

実際、水害地域となった常総から我が家まで車で40分くらいかかります。なので、家の方は何も被害はありませんでした。ただ、通勤途中には川があるため、そこの水位には気を払いましたが。。。

今回、新聞でもありましたが、ペットも一緒に避難されている方がいます。一緒に救助された方もいます。そうした方々に対し、預かりを申し出てくださっている方もいて、前回の東日本大震災の教訓が生かされたのかな?と思うことがありました。
現在も、自衛隊、警官をはじめ、ボランティアで動いてくださっている方が多くいらっしゃいますが、同時に災害泥棒も発生しているようです。


野次馬や泥棒といった心無いことをする人もいることが、なんとも情けないな~と思います。

さて、今回は、災害時の避難について調べてみたので少し書いてみたいと思います。本当は、参考ページもご紹介したい所なのですが、今、上空にはひっきりなしにヘリコプターが飛んでいて、なんだか電波が上手く拾えないようです。
なので、ネットもなかなか繋がらないことが多く。。。。(~_~;)  仕方ないことなのでそのうち、落ち着いたらまた紹介しますね。


さて、ワンコの避難については、東日本大震災もあって、普段から備えている方もいらっしゃるようです。でも猫については、犬よりも逃げられるのでは?と考える方が多いようで、そのまま逃がしてしまったり、飼い主さんの方であきらめてしまったりがあるようです。

その原因の1つとして、呼んでも来ない、捕まえられない、じっとしていない。。。と言う、猫本来の動きにあると思います。これを解消する方法として、洗濯ネットの活用があります。
動物病院では、普通に使用していますよね。ちょっとやんちゃな猫さんは洗濯ネットに入れて診察します。ネットに入れると猫さんの動きを制限できるので、意外に大人しくしてくれるようです。また、興奮しているときには、タオルで顔を覆う、と言うのもあります。暗くなると落ち着くのか、やはり動きが鈍くなります。

実際にキャリーに入れて避難できればいいのですが、そうすることが難しい場合が多いので、こうしたものを手の届く範囲において置けるといいですね。猫を運ぶとき、我が家も2匹いてあわせて8キロですから、リュックがあるといいと思います。ひとまず、そこに入れて避難することは出来るので。。。

我が家では、ピクニック用の籠に入れていつも通院しているのですが、その中には、猫用のハーネスとリードを入れてあります。猫の脱走防止のためですが、何かあった際にも、そこに入れておくことで便利だと思うからです。ピクニックの籠は軽いので重宝しています。いつもは籠を覆うように布の袋に入れています。こうしたものも、いつでも使用できるようにしています。

現在の我が家の猫の備えはこの程度です。後はフードは多めにストックする位でしょうか。いつ何があるか分からないため、やはり普段の備えって大事ですよね。ちなみに、人間用は、ほとんどしていません(~_~;) こっちのほうがやばいかしら。。。。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 親バカへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 粘土細工・ミニチュアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック