無題
2017年03月31日 (金) | 編集 |

今日で今年度も終わりですね。皆さん、お疲れ様でした!

この一年を振り替えるとむっちゃ忙しかったんですが、来年度も変わらないと言うことが今日、判明しました(>.<)

ま、仕方ないかな。で、今年度最後に1つの本を紹介したいと思います。これは学生時代に課題図書として読んだんですが、今でも節目に何故かこの本を見つけるんです。題名だったり内容だったりとその時によって違うんですけど、なんだか縁のある本です。

「死の瞬間」と言う題名のこの本。内容は末期ガンの患者と対話を通して死をどのように受け入れていくのかと言うむっちゃ重い内容です。著者はE.キューブラー、ロスと言う方で精神科のお医者さんです。彼女が対話を通して患者の変化をの記録を残しています。

これだけでも、ちょっと読むのを躊躇しそうですが、実際中身はそこまで暗いものではなく、読んでいるうちに爽快感を感じることもあります。

今までは人の死と言うものに会いましたが、これからは自分のがどう生きて死んでいくのかを考えていかなくてはいけないのだと思います。悲壮感だけを持つのではなく、自分と言うものを見直すきっかけにもなればと思う本なので、ぜひ機会があれば読んでみてはと思います。

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